確保理論(机上講習) 

9月1日はアルパイン教室の机上講習、第4回「確保理論」でした。
クライマーが墜落した時の「激しさ」=クライマーの身体への衝撃、支点にかかる負担を理論的に確認して、より安全な登り方、確保の仕方を考えてみました。


特にアルパインクライミングでは、ハーケンやボルト、スリングなどの支点の強度は絶対的なものではありません。できる限り支点に衝撃を与えないように注意をはらう必要があります。
ロープの選択、ビレイ器の選択、ビレイの仕方、プロテクションの取り方、最終地点の作り方・・・
分かっておかなければいけないことがたくさんあります。


【記Emi】


確保理論
クライマーが急に○m落ちた時に、支点にかかる衝撃はどのくらい?


確保理論
本日のクライマーさん、お疲れさまでした。
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